鈴木 桂について
ファミリーオフィスアドバイザー、投資家、著者
代表プロフィール
鈴木 桂は、35年以上にわたり国際金融の分野で経験を積んできた、
スイス拠点のファミリーオフィス・アドバイザー兼投資家、 そして著者です。これまで、 欧州と日本をつなぐクロスボーダー金融、富裕層の資産管理、 企業オーナーへの戦略的アドバイス、 ならびにボードレベルでの意思決定支援など、 長期的視点と高度な信頼関係が求められる領域に深く関わってきま した。 キャリア初期には、チューリッヒの Ernst & Young Japan Desk にて日欧間ビジネスの橋渡しに従事。
その後も複数企業において取締役・ボードメンバーを歴任し、 財務、ガバナンス、 経営戦略の実務と責任ある立場の双方を経験してきました。 現在は Katsura Suzuki GmbH を通じて、
「量や規模ではなく、対話と信頼に基づく本質的な関与」
を軸としたアドバイザリーを行っています。
人生のフェーズ、家族の価値観、
事業の成熟度といった背景を丁寧に読み取りながら、 • 長期的な視点に立った意思決定
• 過度なリスクを取らない資産設計
• 経済合理性と人としての納得感の両立
を重視しています。単なる金融助言にとどまらず、
世代や文化を越えて続いていく関係性の構築を大切にしています。 投資家としては、すでに事業基盤が整ったレイトステージ企業への
慎重な投資を行う一方で、 心から共感できる分野に対しては規模の大小にかかわらず関わる姿 勢を大切にしています。特に日本においては、長期的な価値を持つ 技術、文化、そしてものづくりの分野に対し、 ささやかでも意味のある形で応援的な投資を行うことを志向してい ます。 また著者としては、Rie’s Atelier
の名でアートブックや静かな内省を促す作品の制作・ 出版にも取り組んでいます。言葉や絵を通じて、 日常の中に小さな余白と心の静けさを取り戻す時間を届けることを 大切にしています。 金融、文化、そして人生観という異なる領域を横断しながら、
「外側の成功と内側の調和が両立する生き方」
を支えることが、現在の鈴木のミッションです。